日本語で世界へ翔びたつ
初級の時点では、疑問を持っていてもなかなか質問できないという日本語学習者も中級にもなれば必ず文法について質問してきます。そういった学習者が教師に教えてもらいたいというのは、やはり類義表現の使い分けに関わる項目ではないでしょうか。教師はそんな時のために、よく似た項目を整理しておく必要があります。
今回は日本語教育でよく取り上げられる以下のテーマの講座を準備いたしました。
■第一回 11月27日 (月)18:45〜20:25
「と・ば・たら・なら」 定員20名
■第二回 12月4日 (月)18:45〜20:25
「よう・そう・らしい」 定員20名
■受講料
一回(90分) 2100円(税込み)
牧野久幸
本校専任講師(養成講座主任講師)
元JICA派遣日本語専門家(マレーシア マラ工科大学)
元専修大学・清泉女子大学 非常勤講師